【無料画像】有料素材サイトで【無料】の写真や画像をダウンロード

ブログやウェブサイトを作成する方が増えたころから有料の画像素材サイトも増えてきましたね。有料なので基本的に画像や写真をダウンロードするのにお金がかかるのですが、実は一部無料でダウンロードできる素材があるんです!私はそこまで素材にこだわっていないので普段は「足成」という素材サイトを利用しているんですが、以下の有料素材サイトも併用しています。

  • 写真AC
  • ペイレスイメージズ
  • PIXTA

いずれも有料素材サイトなので画像や写真の品質はとてもいいです。厳密にいうと写真ACは無料素材サイトとして利用できるのですが、制限があるのと快適に利用するとなると有料素材サイトの位置付けになります。

写真AC

写真ACでは無料ダウンロード会員になると制限付きですが、毎日素材をダウンロードすることができます。

写真AC トップページ
https://www.photo-ac.com/

制限内容は1日の素材の検索回数が5回、ダウンロード点数が合計9点です。

制限内容

ダウンロードできる素材には「S」「M」「L」の3つのサイズがあり、1日に各1点しかダウンロードできないので注意が必要です。つまり、小さいサイズでよい場合は「S」を選択すべきです。以下はサイズの大きさの一例です。

  • S (640 x 427px)
  • M (1920 x 1281px)
  • L (7360 x 4012px)

ダウンロード方法は、まず欲しい素材のキーワードで検索します。検索回数が5回までなので的確なキーワードで検索しましょう。今回は当ページのアイキャッチ画像に合わせて「無料」というキーワードで検索してみました。右中段にバッチリなのが見つかりましたね。サムネイル画像をクリックします。

写真ACで「無料」というキーワードで検索
https://www.photo-ac.com/

「S」「M」「L」の中から欲しいサイズを選択してダウンロードをクリックします。

「S」「M」「L」の中から欲しいサイズを選択してダウンロードをクリック
https://www.photo-ac.com/

もう一度「S」「M」「L」の中から欲しいサイズを選択してダウンロードをクリックすると素材をダウンロードできます。2回同じ作業をしないといけないのですが、1回目で必ず欲しいサイズを選択しておきましょう。1日にダウンロードできるのは各サイズ1点までですから!

もう一度「S」「M」「L」の中から欲しいサイズを選択してダウンロードをクリック
https://www.photo-ac.com/

写真ACの詳細はコチラから。

写真素材無料【写真AC】

無料写真素材なら【写真AC】

写真ACはぜひ登録してほしいなと思います。というのも誕生日月にプレゼントがもらえるんです!詳細はこちらをご覧ください。

ペイレスイメージズ

ペイレスイメージズではメンバー登録すると「フリーイメージ フリーフォト- 無料ストックフォト、無料写真素材」というフリーサイトで素材を無料でダウンロードすることができます。

ペイレスイメージズ トップページ
https://www.paylessimages.jp/

素材点数は私が確認した時点で5145点ありました。定額制サービスの1億2000万点以上の素材点数にはとうてい及びませんがかなりの種類をダウンロードできますね。1日にダウンロードできる点数は5点までです。毎日ダウンロードすれば1年で1,825点になります。

素材のダウンロード方法は、ペイレスイメージズのトップページから下へ少しスクロールすると「無料写真」というリンクがあるのでクリックします。

「無料写真」というリンクがあるのでクリック
https://www.paylessimages.jp/

フリーサイトへ移動しました。欲しい素材をキーワードで検索したり、「人気フリーイメージ」や「一覧」から欲しい素材をクリックします。今回は「人気フリーイメージ」から選んでみました。

今回は「人気フリーイメージ」から選んでみました
https://www.paylessimages.jp/

「フリーダウンロード」をクリックすると別ページが開くので、再度「ダウンロード」をクリックすると素材をダウンロードできます。1日5件までなので慎重に!

「フリーダウンロード」をクリック
https://www.paylessimages.jp/

ペイレスイメージズの詳細はコチラから。

ペイレスイメージズ

余談: 画像サイト関連の検索ボリューム

グーグルトレンドで画像サイト関連の検索ボリュームを調べてみました。やっぱり「画像」というキーワードがたくさん検索されていますね。続いて写真、素材となります。画像や写真は、これらを楽しみたいという意図もありますが、素材は制作という明確な意図を感じます。